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2021.08.26

ワイシャツは乾燥機にかけると縮む?乾燥機が使えるワイシャツの見分け方を解説!

ワイシャツは乾燥機にかけると縮む?乾燥機が使えるワイシャツの見分け方を解説!
ワイシャツは乾燥機にかけると縮む?乾燥機が使えるワイシャツの見分け方を解説!

ワイシャツを乾燥機にかけてすぐに乾かしたい。

けれど、「ワイシャツって乾燥機にかけても大丈夫?縮まない?」と心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、乾燥機が使えるワイシャツの見分け方や正しい乾燥機の使い方を解説しています。

結論、ワイシャツの洗濯表示さえ分かれば、問題なくワイシャツを乾燥機にかけることができます。

ちなみに、「そもそも乾燥機にかけるのもめんどくさい...」という方におすすめな、洗濯後50分間干すだけで着用可能な「完全ノーアイロンシャツ」についてもご紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。

ワイシャツは乾燥機にかけても大丈夫?

ワイシャツを乾燥機にかけてもよいかどうかは、乾燥機の温度やワイシャツの種類によって変わります。また、生地の素材によっては乾燥機が全く使えないワイシャツもあるので注意が必要です。

間違えて乾燥機にかけてしまうと、生地が縮んだり、傷んだりしてしまうワイシャツもあるので、生地の素材や洗濯表示を必ず確認するようにしましょう。

熱に弱い素材は乾燥機NG

コインランドリーでよく見かけるドラム式乾燥機は、熱風により衣類を乾燥させます。そのため、熱に弱い素材の衣類は縮んでしまったり、傷んでしまうことがよくあります。

とくに、麻や綿(コットン)を生地にしているワイシャツは乾燥機にかけないようにしましょう。シワがつきやすく、場合によっては傷んで使えなくなってしまいます。

その場合は、乾燥機を使わずにすぐに乾かす方法を試すか、そもそも乾燥の手間を一切省いてくれる「完全ノーアイロンシャツ」を選ぶことをおすすめします。

乾燥機が使えるかどうかは「洗濯表示」で確認する

実際にワイシャツが乾燥機にかけられるかどうかを、生地の情報だけで判断するのは難しいと思います。

なので、ワイシャツについている洗濯表示のマークを参考にして、乾燥機にかけられるかどうか確認するようにしましょう。

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乾燥機に関する洗濯表示の見分け方

乾燥機に関する洗濯表示の見分け方

乾燥機に関する洗濯表示は、四角と丸が組み合わさった形のマークで、全部で3種類となっています。四角と丸の中にある点の数で意味が異なるので、この機会に覚えておくとよいでしょう。

「・・」の表示は高温乾燥対応

丸の中にある点は、乾燥機の温度を示しています。そして、「・・」と2つの点がある表示は、「80℃までの高温の熱風なら乾燥できる」ことを表しています。

つまり、「・・」という洗濯表示のワイシャツであれば、コインランドリーの大型乾燥機やガス式の乾燥機にかけても問題ありません。

「・」の表示は低温乾燥対応

丸の中の点が、「・」と1つの場合は「60°までの高温の熱風であれば乾燥できる」ことを表しています。ちなみに自宅で使う洗濯乾燥機は、ほとんどの場合がこの低温乾燥対応になります。

コインランドリーの乾燥機の場合、高温・中温・低温まで熱風の温度を設定できるものがあります。高温は80~70度、中温は70~60度、低温は60~50度となっているので、洗濯表示に合わせて使用するようにしましょう。

バツ印の表示は乾燥機NG

丸の中にバツ印がついた表示は、「乾燥機の使用が不可である」ことを表しています。厳密には、その衣類の生地には高温に弱い素材が使われているということを意味しています。

この表示があるワイシャツに関しては、乾燥機を使わずに早く乾かす方法を参考にするとよいでしょう。

ワイシャツを乾燥機にかける際の注意点とは?

ワイシャツを乾燥機にかける際の注意点

ワイシャツを乾燥機にかける前に、先述した洗濯表示の確認は必ず済ませておきましょう。ここでは、実際に乾燥機を使うときに気をつけておきたいポイントを紹介します。

これを意識するだけで、乾燥機にかけてもワイシャツを長持ちさせることができるので、ぜひ試してみてください。

長くても30分以内で乾燥させる

ワイシャツを長時間乾燥機にかけると、シャツ同士が絡みやすくなり、たくさんシワがついてしまいます。そのため、乾燥時間は20~30分を目安としましょう。

また、シャツを詰め込みすぎることはシワの原因になるので、1度に乾燥させる衣類の枚数は少なめにしましょう。

乾燥後はすぐにハンガーで干す

ワイシャツを乾燥機に入れたまま放置すると、たくさんシワができてしまいます。なので、乾燥し終わったワイシャツはすぐに乾燥機から取り出すようにしましょう。

また、乾燥機にかける時間が短いとシワはつきにくいですが、十分に乾かないこともあります。そのため、ワイシャツを乾燥機から取り出した後は、できるだけ早くハンガーで干すことをおすすめします。

乾燥機が使えないワイシャツの乾かし方

乾燥機にかけられないワイシャツをすぐに乾かしたい場合は、以下の方法を試してみてください。

まずは、いつも通りに洗濯したワイシャツをもう1度脱水にかけます。そしてこの2回目の脱水の際に、乾いたタオルとワイシャツをセットにして洗濯ネットに入れましょう。

そうすることで、タオルが水分を取り除いてくれることに加え、脱水時に遠心力がかかりやすくなり、残りの水分をさらに飛ばすことができます。

また、もっと乾かしたいという方は、必要に応じてアイロンをかけたり、ドライヤーをかけたりするのもよいでしょう。

吸水速乾性の高いワイシャツで乾燥が不要に

ここまで、乾燥機が使えるワイシャツの見分け方や乾燥機を使用する際の注意点について解説してきました。

しかし、洗濯表示をいちいち見分けるのも、乾燥後すぐに干す作業も、「正直どれも手間がかかるなぁ...」と感じた方も多いのではないでしょうか。

そこで、そんなお悩みを解決してくれる、「乾燥機にかけなくてもすぐに乾くワイシャツ」についてご紹介します。

最近のワイシャツ選びでは、様々な性能を強みとしているものが多いですが、中でも注目したいのが「吸水速乾性」です。

この性能を持つワイシャツは、洗濯後すぐに乾く機能を備えています。つまり、吸水速乾性に長けたワイシャツであれば、乾燥機を使わなくてもすぐに着れてしまうのです。

洗濯後50分で着用できる「完全ノーアイロンシャツ」とは?

洗濯後50分で着用できる「完全ノーアイロンシャツ」とは?

吸水速乾性を備えたワイシャツはたくさんありますが、驚異の吸水速乾性を誇る完全ノーアイロンシャツ「アイシャツ」をご存知でしょうか。

アイシャツは、通常の綿100%のシャツと比較して、約5倍の吸水速乾性を備えており、なんと洗濯後約50分で着用できてしまいます。

また、完全ノーアイロンという名の通り、全くアイロンがけをしなくても綺麗な状態のワイシャツを着ることも可能なのです。

ぜひこの機会に、洗濯後50分ですぐ乾く「アイシャツ」を選んで、もどかしい乾燥の手間から解放されてみてはいかがでしょうか?

驚異の吸水速乾性を誇る、完全ノーアイロンのアイシャツ!
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