2018.03.16

マルワカリ!失敗しないワイシャツ、ネクタイコーディネート術!

毎日スーツを着用するビジネスマンのなかには、「かっこよく見せたい!」と思っている方も多いはずです。

どのように着こなせば、おしゃれにかっこよく見せることができるのでしょうか。

ここでは、ワイシャツとネクタイの選び方や年代別に見るコーディネート術をご紹介します。

ぜひ毎日の着こなしの参考にしてみてください。

スーツスタイルはワイシャツが鍵! ワイシャツ選びのコツを掴もう

スーツスタイルはアレンジが限定されがちで、周りと差をつけるにはどうしたらいいか悩んでいる方も少なくないでしょう。

スーツとワンセットで見られるワイシャツは、スタイルの印象を左右するキーアイテム。

春夏はすっきり爽やかに、秋冬は重量感のある素材を選んでシックに、どの季節でもかっこよく決めましょう。

選び方のコツさえ掴めば、周りの目を惹くような印象の良いスタイルにできます。

ワイシャツの色はコレで決まり! ビジネスシーンにふさわしいカラー

ビジネスシーンでは、相手によってワイシャツのカラーを選ぶようにしましょう。

幅広い年代やどのような場面でも着用できる白は、コーディネートの幅も広く外さないカラーです。

とくに目上の方と接する機会が多いフレッシャーズの方は、白で無地のものを選ぶようにしましょう。

信頼感や爽やかさを演出してくれる水色もおすすめ。

派手な印象にならないので、社外の方と会うときにも使える好印象なカラーです。

色味が暗すぎるものはビジネスマナーとしてあまり好まれないため、手に取ったときに「ちょっと薄いかな」と思うくらいの色がベスト。

ピンクといった派手な色はカジュアルなイメージになりやすいので、薄い色を選ぶか避けるのが無難です。

柄はストライプや薄いグラフチェックがおすすめ!

無地のワイシャツばかり着ているという方も、たまには柄物を選んでイメージを変えてみてはいかがでしょうか。

おすすめはストライプや薄いグラフチェックです。

取引先との交渉やプレゼンテーションの日には、「攻め」の印象を与えられるストライプがピッタリ。

あまりカジュアルすぎないよう、ラインは太すぎず色は濃すぎないものを選びましょう。

グラフチェックも色が濃すぎると浮いてしまう可能性があるので、薄いものにするのが爽やかな着こなしのコツです。

また、取引先の方と会う場合は薄い水色や白などを選ぶと無難と言えるでしょう。

押さえておきたいネクタイ選びのコツ

ネクタイは色や柄のバリエーションが豊富なので、「どのタイプを選んだら良いかわからない……」という方も少なくありません。

ネクタイは、スーツスタイルのアクセントとなる重要なアイテムです。

組み合わせ次第ではスーツセンスが問われることもあるため、選び方のコツを知っておきましょう。

ネクタイはスーツ&ワイシャツの色と柄から決めること

デザインはスーツやワイシャツとの相性を考えて選ぶのが着こなしのコツ。

スーツ・ワイシャツと同じ系統の色でまとめると収まりが良くスマートな印象になります。

色の選択肢が限られるので、初心者の方でもあまり悩まずにコーディネートできるのではないでしょうか。

別々のカラーを選ぶときには、スーツ・ワイシャツ・ネクタイの色を2~3色以内に収めるようにすると失敗しないでしょう。

日本では定番のレジメンタル柄ネクタイですが、海外の取引先とのビジネスの場では避けるようにしましょう。

レジメンタル(regimantal)とは「連隊に所属する~」の意味であり、イギリスが所属を示すためのデザインとして、軍隊や大学の制服に使用してきた歴史があります。

海外、とくに欧米諸国の取引相手に対して誤解を与えかねないデザインであるため、注意が必要です。

色や柄のバリエーションが豊富なネクタイですが、柄物のスーツやワイシャツに合わせやすい無地のネクタイを1本持っておくと便利です。

ネクタイの幅と長さは揃えること意識!

スーツにネクタイをうまく合わせるためには、全体のバランスを整えることが大切です。

ネクタイの長さはベルトに合わせて、剣先がベルトに少しかかる程度がベスト。

幅は、スーツの下襟の幅と揃えましょう。

ネクタイ幅について

ネクタイには、大剣の幅が7~9cmの「レギュラータイ」、4~6cmの「ナロータイ」、10cm以上の「ワイドタイ」があります。

ナロータイはトレンドの細身のネクタイであり、シャープでおしゃれな印象ですが、カジュアルになりやすいです。

TPOを意識して、シーンに合わせて使い分けましょう。

すぐに試せる! 年代別のワイシャツ&ネクタイコーディネート術

大人だからこそ求めたいのが、年相応のおしゃれなコーディネート。

それぞれの年代によってふさわしいスタイルは変わってきます。

ここからは、年代別にさまざまな組み合わせをご紹介していきましょう。

清潔感重視! フレッシャーズにおすすめのコーディネート

定番の黒系スーツには、白のワイシャツにネイビーのドット柄ネクタイを合わせることで、清潔感のあるスタイルに仕上がります。

ドットの大きさは小さければ小さいほどフォーマルです。

落ち着いた配色なので、失敗なしのコーディネートといえるでしょう。

黒系スーツ×白ワイシャツ×ネイビ―ネクタイ

定番の黒系スーツには、白のワイシャツにネイビーのドット柄ネクタイを合わせることで、清潔感のあるスタイルに仕上がります。

ドットの大きさは小さければ小さいほどフォーマルです。

落ち着いた配色なので、失敗なしのコーディネートといえるでしょう。

ネイビースーツ×グレーチェックネクタイ

ネイビースーツには、グレーのチェックネクタイが良いです。

爽やかなイメージを与えてくれる相性抜群の組み合わせ。

定番の同色同系色コーデに飽きてきたときにも、フレッシュに着こなせます。

20代後半~30代 いつもと違う色使いでカジュアルコーデに挑戦!

20代後半から30代の方は、カラーのワイシャツで少しカジュアルなコーディネートに挑戦してみてもいいでしょう。

ネイビースーツ×ストライプシャツ×小紋柄ネクタイ

ネイビースーツに薄い水色のストライプシャツとエンジの小紋柄ネクタイを組み合わせれば、人前でのプレゼンテーションといった「攻めたい」日にピッタリ。

派手になりすぎないように、薄いストライプを選ぶのが上品な着こなしのコツです。

チャコールグレースーツ×レジメンタル柄ネクタイ

チャコールグレーのスーツに薄いグレーのレジメンタル柄ネクタイを合わせれば、落ち着いたなかにも爽やかさのあるスタイルになります。

スーツよりも薄いグレーを選ぶことで、濃淡の差を活かしたまとまりある印象にしてくれます。

秋冬にはツイード素材のスーツで、大人っぽさと季節感をプラスしてみましょう。

30代~40代 シンプルな組み合わせで差をつける!

30~40代では、カジュアルさを抑えた渋みのあるコーディネートで差をつけたいところ。

柄物のネクタイが主流のなか、あえて無地のネクタイを選んでみませんか?

チャコールグレースーツ×無地ネクタイ

エンジの無地ネクタイを合わせて、チャコールグレースーツを着こなすと、華やかさを出しつつ落ち着いたスタイルに仕上がります。

薄い水色のワイシャツを選べば、違う色同士の組み合わせでもバランス良くまとまります。

スーツの素材に、コットンやナイロン系を選ぶと少しハードルが高くなってしまうので、主張が強すぎないウール素材がおすすめです。

ストライプスーツ×濃紺無地ネクタイ

カジュアルになりがちなストライプスーツも、正統派のネイビーカラーなら落ち着いた印象に。

濃紺の無地ネクタイで統一感を出しつつ、シンプルな白のワイシャツを合わせることで、清潔感のある着こなしができます。

40代以上におすすめ! 大人っぽいスーツ&柄ネクタイで大人おしゃれ

40代からは、今まで手が出なかった大人っぽい色のスーツにも挑戦してみましょう。

色はもちろんのこと、形や素材にもこだわったスーツで「大人の余裕」を演出できます。

ブラウンスーツ×ブルーワイシャツ×ネイビーネクタイ

落ち着きのあるブラウンのスーツには、淡いブルーのワイシャツとネイビーのネクタイにしましょう。

スーツの色が落ち着いているので、チェックやドットなど柄物ネクタイにしてもバランス良くまとまります。

また、無地ネクタイを合わせると正統派で誠実なコーディネートにできます。

ブラックスーツ×水色ストライプシャツ

フォーマルになりすぎてしまうこともあるブラックスーツには、水色のストライプシャツで爽やかに。

トーンを抑えたレッドのネクタイとのコーディネートならカジュアルすぎず、シックで情熱的なスタイルに仕上がります。

水色のワイシャツは、存在感のある色のネクタイとも相性が良く、バランスの良いカラーグラデーションが作れるでしょう。

十人十色のコーディネート術! 自分なりの着こなしを見つけよう

ビジネススーツのコーディネート術をご紹介しましたが、いかがでしたか?

メンズスーツは年齢やサイズ、色などによってさまざまな着こなし方があります。

シンプルなデザインからカジュアル、フォーマルなデザインなど豊富なバリエーションのなかから上手に組み合わせて、自分なりの着こなしを見つけてみてください。

RELATED NEWS 関連お知らせ

お知らせ一覧へ

スーツ・ビジネススーツ・紳士服のはるやま【公式通販】トップ