2018.01.17

いまさら聞けない・・・ジャケパンスタイルの必勝コーデ術!

最近では、海外だけでなく日本のビジネスシーンにも浸透してきたジャケパンスタイル。

ところが、バリエーションの豊富さから「コーディネートが難しい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、そんなジャケパンスタイルのコーデ術をご紹介します!

オンからオフまで大活躍!ジャケパンスタイルって何のこと?

ジャケパンスタイルとは、色や生地の異なるテーラードジャケットとパンツを組み合わせた、ジャケット・パンツスタイルの略です。スーツスタイルにくらべるとカジュアルな装いですが、上手に着こなせばビジネスの場でも許容されることが多くなってきました。

そんなジャケパンスタイルは、組み合わせによってさまざまなアレンジを楽しめる反面、着こなし方に迷ってしまう人も多いのが現実。ビジネスの場でもおしゃれに見えるジャケパンの着こなし術を、ぜひ習得しておきたいところです。

コツさえつかめば簡単!ジャケパンスタイルのコーデ術

アレンジのきくジャケパンスタイルは、人前に立つ機会が多い方に好まれています。しかし、海外で紹介されているようなジャケット+ジーンズといった着こなしは、日本のビジネスシーンには少し派手すぎるうえに、規則や社風に沿わない、といった場合も・・・。

そんなときは、ちょっとしたコツを押さえることで、誰でも簡単に日本のビジネスシーンにぴったりのジャケパンスタイルを取り入れることができます。あなたも着こなし術を学んで、ジャケパンスタイルを楽しんでみませんか?

失敗したくない初心者におすすめの色とは?

ビジネスにジャケパンスタイルを取り入れるときは、派手すぎる色や柄はNG。初めて挑戦するのであれば、ネイビージャケットとグレーパンツなどがおすすめです。

どんなシャツやネクタイにも合わせやすく、スタイリッシュで清潔感のある印象を与えてくれます。ビジネスシーンで安心して使える王道のコーデ術です。

色を入れ替えて、グレージャケットにネイビーパンツを合わせてもOK!知的な印象を与えることができますよ。

最初は着回ししやすいデザインを選ぼう!

スーツのジャケットをそのままジャケパンに取り入れるのは間違いです。スラックスとセットで着ることを想定したスーツのジャケットは、ジャケパンスタイルにすると着丈が長く、見た目のバランスが悪くなってしまいます。スーツのジャケットよりも少し着丈が短い、テーラードジャケットを選びましょう。

着回しやすいデザインとしては、シングルブレストの無地ジャケットがおすすめです。シングルボタンはカジュアル過ぎる印象を与えてしまうことがあるので、定番の2つボタンか3つボタンのジャケットを選ぶようにしましょう。

あまり目立たないように見えるインナーも、実は着こなしを左右する重要なアイテムです。ホワイトやライトブルーのシャツは、ジャケットやパンツのカラーに合わせやすく、日本人の肌の色にもよく映えます。

色の組み合わせ方に注意!

組み合わせるときのポイントは、上下で近い色合いのものを選ばないことです。ジャケットとパンツで色にメリハリをつけるのが着こなしのコツ。ビジネスシーンに合わせて、落ち着きのあるグレーやネイビー、ブラウンやブラックのほか、派手になりすぎないベージュやキャメルなどを選ぶようにしましょう。

こなれ感を演出したいなら、ビジネスでも悪目立ちしないストライプ柄を選んでみてください。洗練された印象を与えてくれます。秋冬には、重厚感の出るチェック柄で、大人っぽさを出すのもおすすめです。

合わせて押さえておきたいものが、靴とベルトの色です。この2つは同系色で合わせましょう。ビジネスで使うなら、ブラウンやブラックでそろえておくと、着回ししやすくなります。

重要なのはサイズ感!タイトなシルエットを意識しよう

スマートなスタイルに仕上げるために重要なのが、サイズ感です。ジャケパンスタイルは、体に合わないダボッとしたサイズのものを選んでしまうと、途端に野暮ったい印象になってしまいます。ジャストサイズのジャケットを選んで、タイトなシルエットを意識しましょう。

ジャケットは、だらしない印象を与えてしまわないために着丈が短めのものがおすすめです。サイズをチェックするときには、肩の付け根とジャケットの縫い目があっているかどうかを目安に、確認してみてください。

パンツはウエストのサイズだけでみるのではなく、ヒップサイズもチェックするのがポイントです。直立したときにポケットが開いてしまうようなら、それはサイズが窮屈な証拠です。

パンツ丈は長すぎると清潔感がなくなってしまうので、直立して裾が床に触れるか触れないかくらいの長さを目安にしましょう。中に着るシャツもオーバーサイズのものはラフすぎる印象を与えてしまうので、ビジネスの場ではジャストサイズが基本です。

季節に合った素材を選ぼう!ジャケパンの素材で季節感を表現

ジャケパンスタイルは、季節に合った素材を選ぶのが基本ルールです。難しそうに聞こえますが、要は「そのシーズンで快適な素材を選ぶ」こと。シーズンに合った素材は、着心地がよいだけでなく季節感も表現できて、おしゃれ度をワンランクアップさせることができます。

春夏には、軽やかに見えるコットンやリネンなどの素材がおすすめです。薄手で肌触りもよく、通気性や吸水性も高いので、清潔感のあるイメージに仕上がります。反対に、秋冬にはウールやツイードなどの重厚感のある素材がおすすめです。保温性も高く、落ち着いた印象を与えてくれるので、ビジネスの場でも大いに活躍してくれます。

ここで気をつけたいのが、上下の季節感がバラバラになってしまわないようにすることです。例えば秋冬用の厚みのあるウールジャケットに、夏用のリネン素材のパンツを組み合わせてしまうとちぐはぐな印象を与えてしまいます。ジャケットとパンツの組み合わせを選ぶときには、季節感を統一させて選びましょう。

春を先取り!トレンドを取り入れておしゃれを楽しもう!

トレンドのスモーキーカラーのなかでも爽やかな雰囲気を作ってくれるライトグレーは、春のジャケパンスタイルに取り入れたいカラーのひとつです。明るい色なので、全身がぼんやりと見えてしまわないよう、濃い色のアイテムと組み合わせましょう。

第2のトレンドカラーであるピンクも、インナーのシャツに取り入れれば春らしさを表現できます。一方、ビジネスの場ではカジュアルになりすぎてしまうことがあるので、色のニュアンスやジャケット・パンツの色とのバランスを考えながら、落ち着いた着こなしを意識して選びましょう。

アレンジで自分らしさを!ジャケパンスタイルで組み合わせを楽しもう

ジャケパンスタイルは、シーズンに合った素材を選び、カラーにメリハリをつけることさえ意識すれば、誰でも簡単に取り入れることができます。

組み合わせ次第でアレンジの幅が大きく広がり、スーツよりもトレンドを取り入れやすいのもジャケパンスタイルの特徴です。さっそくあなたもジャケパンスタイルのコーデ術を押さえておしゃれを楽しんでみませんか?自分らしさ、社内の雰囲気、季節などを考えて選んでみてください。

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